昼食主体の企業の社員食堂では「働く人に楽しい食事を」「集う所に楽しい食事を」これが私共の会社の社是です。
私共は給食専業会社として60余年の歴史をもち、草分け会社との自負を持ってこの事業を続け、お客様より高い評価とご信頼を戴いてまいりました。美味しさ、明るい心のこもったサービス、そして何よりも完璧な衛生管理と清潔感、毎日の仕事の中で「継続は力なり」をモットーにし、堅実経営に徹してまいりました。
又、一方では、食文化の向上に伴い、メニューの工夫や種類の選択の幅などでお客様の多様なお好みにも配慮し、時代に適合した柔軟な対応にも心がけてまいりました。
今、食の大切さが改めて見直されつつあります。蔓延する生活習慣病への備えに、また毎日同じ皆様に召しあがって頂く食事だけに、栄養価、安全性の面で皆様の健康面に私共は大きな責任を負っております。
食事の楽しみは他に代え難いものでもあります。今後もこれらの給食の原点を忘れず、「正業精進」の創業以来の精神を旨としてまいる所存です。
規模の大きさはともかく、存在を認められ、良き個性をお客様に評価される、そういう会社を目指し今後も努力を重ねてまいります。ご理解ご支援をよろしくお願い申し上げます。

社 名 玉屋食品株式会社
所在地 名古屋市名東区上社一丁目605番地 アマノビル205
(名古屋市地下鉄東山線上社駅徒歩5分)
会社設立 昭和33年11月18日 
事業内容 会社の食堂・喫茶・売店の受託運営・委託給食・食堂運営
仕出し・パーティー用料理・懐石料理の受注等
資本金 2,000万円
従業員数 30名(平成30年6月現在)
役 員 代表取締役 梅村 哲夫
  取締役 梅村 英男
主要御得意先 中部電力(株)名古屋支店
中部電力㈱火力発電事業部 
中部電力㈱技術開発本部
中電不動産㈱
(株)中電シーティーアイ
中部テレコミュニケーション(株)
主要取引銀行 三菱UFJ銀行・中京銀行・名古屋銀行
昭和21年05月 大登産業株式会社を設立
名古屋市中区丸の内にて、料理旅館業(含む仕出し部門)を開業。仕出し部門については名古屋市千種区今池にて受注。同年、名古屋市中区南大津通りにおいて中部配電株式会社本店の社員食堂事業及び売店を受託・運営
昭和32年10月 名古屋市南区大同町において中部電力株式会社能力開発センターの社員食堂事業・売店及び喫茶店を受託・運営
昭和33年11月 社名を玉屋食品株式会社に改称(資本金100万円)
引き続き、中部電力株式会社本店の社員食堂事業及び売店を受託・運営
昭和38年04月 名古屋市東区東新町に本社機構が移転されると同時に、同所にて中部電力株式会社の社員食堂(地下2階)の食堂事業を継続して受託・運営
昭和41年04月 (資本金350万円)
昭和43年10月 愛知県日進町(現日進市)に中部電力株式会社能力開発センターが移転されるとの同時に、同所の社員食堂事業及び売店を受託・運営
昭和45年4月 名古屋市南区滝春町において永楽不動産株式会社及び東海電気工事株式会社(現株式会社トーエネック)の大同研修所(総合教育センター)の社員食堂事業・売店及び清掃業務を受託・運営
昭和54年7月 名古屋市港区当知町において中部電力株式会社西営業所(現港営業所)の社員食堂事業・売店及び喫茶を受託・運営
昭和59年11月 資本金700万円)
昭和62年7月 名古屋市東区代官町において中部電力株式会社中営業所の社員食堂・売店及び喫茶を受託・運営
(資本金1,000万円
平成5年2月 (資本金2,000万円)
平成5年6月 名古屋市中村区名駅南において中部電力株式会社名駅南ビルの社員食堂・売店及び喫茶を受託・運営
平成28年4月 名古屋市港区大江において中部電力株式会社火力センターの社員食堂を受託・運営

名古屋市港区潮見において中部電力株式会社新名古屋火力発電所の社員食堂を受託・運営

知多市において中部電力株式会社知多および知多第二火力発電所の社員食堂を受託・運営
平成29年4月 名古屋市熱田区において 中部電力株式会社 熱田営業所の社員食堂を受託・運営

愛知県一宮市において 中部電力株式会社 一宮営業所の社員食堂を受託・運営
平成29年11月 名古屋市緑区において 中部電力株式会社 技術開発本部の社員食堂を受託・運営